生成AI World - 生成AIに関する製品が出展しセミナーも開催 -

申込みは不要ですが、展示会場内での開催となりますので、展示会場入場のための来場登録をお願いします。

生成AI Worldとは

生成AIに関するエリア「生成AIワールド」を特設。
生成AI開発、ChatGPT連携サービス、LLM、RAGなどの生成AIに関するサービスが出展し、同会場でセミナーも開催します。
出展企業と来場者の更なるビジネスの発展や情報交換、コラボレーションなど、
製造業向け生成AIの情報が集まる中心地(Hub)となり、生成AIの普及に貢献していきます。


<出展企業一覧> 

※10月8日時点 順不同

製造業・建設業を中心にAI受託開発・内製化を行っています。特にCAD図面の検図業務の自動化や、熟練者の暗黙知を形式知化、属人化した図面チェックを標準化・効率化が得意です。
 

京大・松尾研発の技術力を基盤とし、製造業の企業様向けにオーダーメイドのAI開発をご提供。累計60社140プロジェクトを支援、継続率82%。製造業におけるAI活用の最新事例や、無料デモ開発についてお話しさせていただけます

動画をアップするだけで、AIが作業手順と字幕を自動生成。改善活動の記録から標準作業表の作成まで支援するクラウドサービス「monoインサイト」を実機デモでご覧いただけます。

社内に眠る技術の"原石"を、次の事業に。GEN-SEKI Labは大企業R&Dの技術シーズに特化した生成AIサービスです。
 

高志インテックブースでは、AI類似図面検索や生成AIによる属性抽出など「図面情報活用ソリューション」や社内規定、業務データを安全に扱う「セキュア生成AI活用ソリューション」など、現場で使えるソリューションをご提案できます。

「過去の不具合が次の設計に活かせない」「FMEA・DRBFMがベテラン頼み」そんな設計・品質の課題をご相談ください。社内の技術文書や過去トラブルを活用し、必要な知見と判断の根拠をそろえるAIを業務に合わせて構築します。

「ノウハウが属人化し、意思決定に時間がかかる」その課題を『エンタープライズBrain』が解決。暗黙知を資産化し、分析工数を最大80%削減。実演デモとともにご紹介します。

R&D技術開発・新規事業に関わる方必見! 技術や商材のAIによる用途探索・技術融合の最新事例を実演中。 10倍の効率で新規アイデア創出、事業化の土台作成を行う秘訣をお伝えします

その業務システム、AIにつながりますか? 弊社ブースでは、製造業のお客様向けに実際に開発した6つの画面をご用意しています。
 

生成AIで特許調査・分析を劇的に効率化する最新ソリューションをご紹介します。 「Patentfield AIR」は、特許の要約や分類付与など査読業務をAIが自動化。

「AIを導入したいが何から始めれば良いかわからない」「研修をしても現場で定着しない」——そのお悩み、株式会社LOGにご相談ください。

 

チームの情報と業務をひとつにまとめ、働き方をもっとスマートに。この度ご案内いたします「minaKumo」は、AIチャット、AI議事録、AI-OCRなどで日々の業務を効率化するAIグループウェアです。



<セミナー一覧> 

※10月8日時点

申し込み不要 直接会場にお越しください

11月25日

11月 25日 (水) 14:00 - 14:30

Patentfield (株)

このセミナーでは、特許調査・分析業務の効率化を実現する最新のAIソリューションと、その具体的な実装手法について解説します。

1. Patentfield AIRによる特許査読・分析の効率化前半では、生成AIを搭載した特許検索・分析システム「Patentfield AIR」をご紹介します。膨大な特許文献の読解、要約、および自社基準に合わせた分類付与や分析をAIが実行することで、これまで専門家が膨大な時間を費やしていた作業をいかに削減できるかを解説します。

2. MCPを活用した「知財AIエージェント」の構築事例後半は、Patentfieldの「API連携サービス」による高度な生成AI活用事例をご紹介します。近年注目を集める「MCP(Model Context Protocol)」を利用し、特許データベースであるPatentfieldとLLM(大規模言語モデル)をシームレスに連携させた『自律型・知財AIエージェント』の構築事例を解説します。

11月 25日 (水) 15:00 - 15:30

(株) JINGS

過去の不具合情報が設計に活かされない、FMEAや設計レビューがベテランの経験に依存する。こうした課題に対し、AIで社内に散在する知見を整理し、判断に必要な候補と根拠をそろえる方法を紹介します。FMEA・DRBFMの支援やレビュー観点の共有を題材に、対象業務の選び方、データ整備、AIと技術者の役割分担を解説。実データで見落としや根拠の正確性を確かめ、小さな検証から現場への定着につなげる進め方をお伝えします。

11月26日

11月 26日 (木) 16:00 - 16:30

(株) 原石

【R&D部門向け】技術棚卸が一覧表で止まる3つの理由
~3年に一度の棚卸から、都度の棚卸へ~

本セッションは、研究開発部門の技術棚卸を取り上げます。次のいずれかに当てはまる組織を想定しています。
・技術報告書や特許が、複数の事業部にまたがって保管されている
・数万件規模の技術文書があり、全体像を把握している担当者がいない
・棚卸の一覧表はあるが、用途探索や事業化の検討に使われていない
・棚卸を始めたいが、資料集めの段階で止まっている

技術棚卸は、管理項目を設計し、各部署に記入を依頼し、回収して一覧表にまとめる作業として行われることが多く、準備から完成までに数か月を要します。完成した一覧表はその後ほとんど更新されません。新しい報告書は反映されず、執筆者は異動し、事業側の検討テーマも変わります。数年後に次の棚卸を行うときには、前回の一覧表は使われないまま、項目の設計からやり直すことになります。

本セッションでは、棚卸が一覧表で止まる理由を次の3つに整理します。

・理由1 目的が変わると作り直しになる
汎用の項目では個別の検討に使えず、目的に合わせて作った項目は次の目的では使えません。目的が変わるたびに、項目の設計と入力をやり直すことになります。

・理由2 隣の部署が既に検討していた
一覧表に載るのは技術名や概要までで、どの用途を検討し、なぜ見送ったかは載りません。他の事業部が過去に断念した用途を、別の部署が改めて検討する例も見られます。

・理由3 資料を依頼しても集まらない
様式を配って記入を依頼しても、研究者にとっては本業と別の作業であり、提出しても本人に返ってくるものがありません。資料は後回しになり、出てきても概要は数行にとどまります。

3つの理由はいずれも、棚卸を一覧表の完成で終わる作業として設計していることから生じます。それぞれへの対応と、そこでの生成AIの使いどころを説明します。資料が集まっていない段階からの始め方についても、実例をもとに紹介します。

後半では、当社が提供するGEN-SEKI Labを紹介します。セッション終了後は、当社ブースで実際の画面をご覧いただけます。

■想定聴講者
研究開発部門の管理職・研究者、技術企画部門、技術シーズの事業化を担当する新規事業部門の方

お問合せ

来場に関するお問合せ TEL:03-6746-5515 Email:visitor-sma-facn.jp@rxglobal.com


ご入場には事前に来場登録が必要です

\生産・製造・DX推進・経営の方限定/

有料講演、専用ラウンジ、クロークが無料に
> プライム対象者・特典の詳細を見る

\11/22(日) 17時までの登録で来場無料/

上記日時以降の登録は5,500円(税込)